WR125で夕張フリーライドツアーに行ってきた(当日)!

ファンライド
前日の夜は酔っぱらって早く寝すぎてしまったせいか、2日目の朝は朝4時に目が覚めた。
 
あまり早く外に出てゴソゴソすると就寝中の皆に悪いので、ひとり車内でコーヒーを温めて飲んだり、ボケ~っと考え事をしていたら皆6時過ぎになって起き始めた。
前日の夜は酔っぱらって早く寝すぎてしまったせいか、2日目の朝は朝4時に目が覚めた。
 
 
車の窓から外を見たら、高見道の社長が、昨日カブって絶不調だったリオさんのGASGASのキャブを調整していた。
車の窓から外を見たら、高見道の社長が、昨日カブって絶不調だったリオさんのGASGASのキャブを調整していた。
 
 
相変わらず絶好調ではないが、社長のおかげで何とか走ることは問題ない程度におさまったようだ!
フリーライドは8時から受付が始まるというので、各自自走で石炭の歴史村の集合場所にに向かった。
自自走で石炭の歴史村の集合場所にに向かった。
 
 
現地に着いたら既に皆集まり始めていた。
現地に着いたら既に皆集まり始めていた。
 
 
 
 
 
 
まずは受付を済ませてフロントフォークにトランスポンダーを付けてもらった。
まずは受付を済ませてフロントフォークにトランスポンダーを付けてもらった。
 
 
 
ミーティングが始まりA班(上級)・B班(中級)・C班(初級)の3つの班に分かれることになった。
ミーティングが始まりA班(上級)・B班(中級)・C班(初級)の3つの班に分かれることになった。
 
 
 
 
まずは自己申告で分かれて沢に向かい、そのときの自分の状況を踏まえて班を異動してもよいとのことだった。
 
A班はイシゲさんが先導するようだ。
A班はイシゲさんが先導するようだ。
 
 
 
 
自分は迷わずB班に入れてもらった。
 
先導は畑競技監督、しんがりはイケチューさんのようだ。
自分は迷わずB班に入れてもらった。
 
 
 
 
C班はスケテツさん等が担当するようだった。
C班はスケテツさん等が担当するようだった。
 
 
 
 
事務局では班ごとに偏りが出るかなと予想していたようだが、各班ともおおむね10人程度で程よく分かれる感じとなった。
それから数分後に各班ごとに出発した。
 
まずは普段トライアルで使われているというスキー場横の沢に着いた。
 
下り口が急峻なので、先に着いたCクラスがめっちゃ詰まって渋滞していた。
下り口が急峻なので、先に着いたCクラスがめっちゃ詰まって渋滞していた。
 
 
ここはまず沢に向かって左に曲がりながら下る設定になっている。
ここはまず沢に向かって左に曲がりながら下る設定になっている。
 
 
うまく下らなければ沢に向かって真っ逆さまだ。
 
しばらくしてようやく一人下りてきた。
しばらくしてようやく一人下りてきた。
 
  
 
そのあと遠くから甲高いエンジンの音とともに キャ━━━━(゚∀゚)━━━━!!  という声が聞こえた(^_^;)
 
まずはここで中年の冷や水サンがyoutubeに載せた動画をご紹介!
中年の冷や水~永遠の少年魂~
オフロードバイクと北海道の楽しい林道♪
 
 
2011夕張フリーライドツアー 下り Part1

 
2011夕張フリーライドツアー 下り Part2

 
 
待ちくたびれて痺れを切らしたA班が先に下っていった。
ここは一緒に走ったしげサンがyoutubeに掲載した動画にリンクさせていただきました。

 https://www.youtube.com/watch?v=ozkUcfzS6eA
 
 
下った後は木の根っこや段差のあるウッズだ。
下った後は木の根っこや段差のあるウッズだ。
 
 
 
 
全員が揃うまで涼しいウッズの中で一休みだ。
全員が揃うまで涼しいウッズの中で一休みだ。
 
 
 
 
ウッズを抜けたらだだっ広いスキー場の中だった!
 
緑が綺麗で超気持ちがよかった!!
緑が綺麗で超気持ちがよかった!!
 
 
こうしてみると夏のスキー場も捨てたもんじゃないという感じがした!
こうしてみると夏のスキー場も捨てたもんじゃないという感じがした!
 
 
こうしてみると夏のスキー場も捨てたもんじゃないという感じがした!
 
 
そのあとスキー場の上まで登って近間の林道を数㌔爆走した!
 
次のウッズに入る手前で休憩していたら、A班が追いついて先にウッズに消えていった!
次のウッズに入る手前で休憩していたら、A班が追いついて先にウッズに消えていった!
 
 
 
 
ウッズの途中でこんなところに着いた!
ウッズの途中でこんなところに着いた!
 
 
夕張名物のトンネルだ!
夕張名物のトンネルだ!
 
 
中は下っていて、大きな石やコンクリートのガレがゴシャゴシャしていて超危ない感じ!
 
何度かマシンを倒しそうになったが、ハスクのサスのおかげで何とか転倒せずに無事に下ることが出来た。
 
下ったあと、ここは自分の世界ではもう2度と来たくない場所のひとつに決まった!
中は下っていて、大きな石やコンクリートのガレがゴシャゴシャしていて超危ない感じ!
 
 
そのあと轍のあるウッズを走り抜けたら駐車場のようなところに着いた。
そのあと轍のあるウッズを走り抜けたら駐車場のようなところに着いた。
 
ここで休憩しながら、IAのイケチュウーさんのツールバックの中身を見せてもらった。
ここで休憩しながら、IAのイケチュウーさんのツールバックの中身を見せてもらった。
 
 
普段自分が持ち歩かないアクスルシャフトを外すレンチも入っていた。
普段自分が持ち歩かないアクスルシャフトを外すレンチも入っていた。
 
 
マシンはKTM250SXFだった。
マシンはKTM250SXFだった。
 
 
この後川に向かったが、ちょっとしたハプニングがあり午前中はこれで終わることになった!
この後川に向かったが、ちょっとしたハプニングがあり午前中はこれで終わることになった!
 
 
昼食時間を利用して、エンデューロテストのタイム計測とIAや上級者たちのズリ山アタックが始まった!
昼食時間を利用して、エンデューロテストのタイム計測とIAや上級者たちのズリ山アタックが始まった!
 
 
自分はエンデューロテストを1周走って、その後はこっちが中心だった!
自分はエンデューロテストを1周走って、その後はこっちが中心だった!
 
 
午後は13時30分に集合し、午前中いったところをもう一度走ることになった。
 
当然同じところを行くのかと思いきや、いきなり午前中走らなかったクロステストのコースを走ることが出来た。
午後は13時30分に集合し、午前中いったところをもう一度走ることになった。
 
 
初めて走ったけどクネクネしながら上ったり下ったりする超楽しいコースだった。
 
最後のほうにある右折してすぐ上りに入るところは、上手く加速を付けて入らないと雨が降ると2STだと難しそうな場所のように感じた!
初めて走ったけどクネクネしながら上ったり下ったりする超楽しいコースだった。
 
 
再び午前中走った林道を爆走した!
再び午前中走った林道を爆走した!
 
トンネルを抜けて最後の川に向かうところは遊園地の中を走った。
 
階段を下ったり、バンクがついたゴーカートのコースの中をクネクネ曲がりながら向かう超面白い設定になっていた!
階段を下ったり、バンクがついたゴーカートのコースの中をクネクネ曲がりながら向かう超面白い設定になっていた!
 
 
川に着いたら対岸でC班の連中がカメラを構えて観戦していた。
川に着いたら対岸でC班の連中がカメラを構えて観戦していた。
 
 
 
 
ここもしげさんがyoutubeに掲載した動画があったのでリンクさせていただきました。
 http://www.youtube.com/v/cGIIAMLZCnY
 
 
何度か川を横切って上ったり下ったりすると、苔でヌルヌルした石階段のところに出た!
 
自分は何も聞かずにチャレンジしたけど皆の期待通り見事に失敗した(^_^;)
 
その模様をしげサンの動画でご紹介!
 http://www.youtube.com/v/kSRKTlcE0mQ
 
 
次にリオさんが挑戦した。
 
そのあと畑協議監督の指示でイケチューさんが見本を見せてくれることになった!

 
 
後で開設を受けて、なぁ~んだ、フロントを地面と壁のところにぶつければいいのか・・・なんて納得してはみたけれど、自分的には何度やっても同じ結果のような気がしたし、すでに体力も気力も使い果たしていたので先を急ぐことにした。
 
ともかくこのあとも何が待ち受けているのかミステリアスな感じがしたので気が抜けなかった!
ともかくこのあとも何が待ち受けているのかミステリアスな感じがしたので気が抜けなかった!
 
 
リオさんは無理せず川を押して渡っていた!
リオさんは無理せず川を押して渡っていた!
 
 
気になっていたらやっぱり次の難所があった!
 
TACKが川の真ん中にあるコンクリートの塊の上でうまくハンドルの切り返しが出来ずに川に落ちた。
TACKが川の真ん中にあるコンクリートの塊の上でうまくハンドルの切り返しが出来ずに川に落ちた。
 
落ちるところは撮れなかったけど、そのときの様子がこれ!
それを見ていた私と親方とリオさんは急に不安となった!
 
気を取り直した親方が立ち乗りで川に向かったが・・・?!

 
親方はその次の難所では無理せず押していた!
 http://www.youtube.com/v/yUg_zXkW1MQ
 
 
こんな感じで川セクションが終わった時はクタクタだった。
今回はマシンが軽かったので、倒しながらも何とか最後まで走ることが出来たけど、これをレースで2回~3回繰り返して走れというのは自分的にまず不可能だと察した。
すでに自分の脳裏では夕張EDに出るのはやめようかとも考えていたが、「畑競技監督からCクラスは川を走らせない」という話を聞いたとTACKから情報が入ったので、それを聞いたとたんに気持ちが固まった。
 
 
何事も経験第一!
 
 
 
経験しないと語れないし、自分史にレースの記録を残したいので、夕張EDに参加申し込みをしてしまった。
 
これから一ヶ月、また憂鬱な日々が続きそうな感じがしてきた(^_^;)!
 

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