🏍️ YAMAHA TTR125公道仕様化プロジェクト その後②

整備・改造・オプション

ー 🔧 フロントブレーキスイッチを油圧式に変更! -

前回、クラッチレバーとの干渉問題を解決するために、ウインカースイッチボックスを交換したTTR125。

今回は、その続きの作業。

スイッチボックスの動作確認をするために車体から外していたハーネスを、いよいよTTR125に戻すことにした。

🔌 ハーネスを車体に戻す

まずは、交換したウインカースイッチボックスの配線を車体側のハーネスに接続。

これでクラッチレバーとの干渉問題は解消し、ウインカーなどの操作系も元どおり使えるようになった。続いて、もうひとつ手を入れることに。

 

🛠️ フロントブレーキスイッチも交換

これまでフロントブレーキスイッチには、セロー用の機械式スイッチを使っていた。

 

今回はレバーホルダーをマスターシリンダーごと変更したため、機械式が使えなくなったので、これをDRCの油圧式ブレーキプレッシャースイッチに変更する。

 

ということで、マスターシリンダーのバンジョーボルトを交換し、油圧式スイッチを組み込むことにした。

🛢️ ブレーキフルードの交換とエア抜き

作業はそれほど難しくない。

まずはマスターシリンダーからDOT4のブレーキフルードを注射器で抜き、既存のバンジョーボルトを取り外す。

 

そこにプレッシャースイッチを組み込んだバンジョーボルトを取り付ければOK。

あとはマスターシリンダーに新しいフルードを補充して、レバーをニギニギ……。

ブレーキラインに入ったエアを抜いていく。

ちなみに、抜いたフルードを見てみると、結構汚れている。

この際だから全部交換してしまおうかとも思ったのだが、ここでふと思いとどまった。

来春になったら、またマシンをいじる楽しみがあるじゃないか!😁

ということで、今回は必要なところまでにして、フルードの全面交換は春のお楽しみに取っておくことにした。

⚡ 配線を整えて作業完了!

最後にフロントブレーキスイッチの配線を整えて、接続作業は終了。

 

これでフロントブレーキを操作するとブレーキランプが点灯するようになった。

ウインカースイッチも含めて、ひとまず電装関係の作業は完了!

❄️ TTR125も冬籠り

そして、最後は冬支度。

北海道では、そろそろバイクも冬籠りの季節。

TTR125のバッテリーを取り外して、今シーズンの作業はひとまず終了することにした。

 

春になったら、また続きを楽しもう!

🏁 TTR125公道仕様化計画、少しずつ前進中!!

次はBIGキャブやボアアップなど、エンジン周りの話も紹介していこうと思う。

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