新・新「CRF125F」公道仕様化プロジェクト(3日目>ハーネス取付編)

整備・改造・オプション

プロジェクト始動3日目の行動。

次の作業は何にしようか思案中(3日目に続く)・・・と書いたのが約1年前の5月16日。

「CRF125Fの公道化仕様をやる!」と公言しながら、1日目と2日目を掲載した後、途中で作業を放棄してしまったんじゃないかと言われても当然のようなご無沙汰をしてしまった。

しかしながら実のところは、作業がとんとん拍子で進んで数日のうちに公道仕様車が完成していたにも関わらず、記事を書くのが億劫で単にアップしていなかっただけの話だ。

中途半端なままだったので、ここで気を入れ直して、忘れた部分も思い出しながら、その後の作業状況をアップすることにした。

で、3日目は前回に続いて「ハーネス取付編」にしてみた。

最初に本体にナンバーやウインカーが付いたリアフェンダーを取り付ける。

ボルトは3本必要だ。

前回のCRF125の時は黒モリのボルトを使ったら真っ赤にサビてしまったので、今回はシルバーメッキで頭がなるべく薄めのボルトを用意した。

次にフロント側のライトカウルも仮止めして全体のハーネスの取り回し方法を検討する。

大体の格納場所のイメージが固まったら、ハーネスのギボシを外して実際に取付作業を行う。

リアフェンダーからハーネスを本体側に引き込むために、シート下のリアフェンダーに適当な大きさの穴をあける。

下から見るとこんな感じだ。

穴から配線を引き込んでシート下に格納する。

フロント方面へのハーネスはケーブル類に添わせる形で取り回しを行う。

あとは取り付けたハーネスと本体側の本線をつなぐ作業だ。

追加したハーネスのバッテリー側につなぐ線(+)をキースイッチの後(出口側)に取り付ける。(スイッチの前に付けたらライトが点きっぱなしになる。)

(-)側はどこに付けるのか迷ったが、よく考えるとアースさせればいいだけだということが分かった。

本体へのハーネスの取り回しがうまくいったので、次の作業に入ることにする。

(4日目につづく)

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