お助けグッズ取付完了!

整備・改造・オプション
乾燥重量77㎏。
ガソリンなどの油脂類や公道化の保安部品、ガード類を含めてもセローよりメッチャ軽いCRF150R。
全部合わせてもおそらく総重量は100㎏以下のはず・・・。
こんなに軽いマシンのはずなのに、ヌタ場やウッズの中を走ると、泥や粘土がべったり付いてメッチャ重くなってしまいます。
特に雨の日にマシンを倒した時などはエライ大変。
一旦地面に足を付けると、粘土が付いてジャイアント馬場(古いか?)の靴のようになるし、タイヤも一回り大きくなった感じで、マシンが超重くなってしまいます。
こんな時にマシンを起こしたり、ラインを変えたりするには、車体を”グィ”っと引っ張り上げるための取っ手が付いていれば便利なんですが、CRF150Rにはこういった”取っ手”というか”つかむ場所”がほとんど付いていないんです。
こんなことから、これからもじっくりCRF150Rを楽しむ(楽をしたいだけですけど・・・)ために、スタックベルトを取り付けることにしました(*^_^*)

 

<TREK FIELDのスタックベルト>
ダートフリークのカタログを見ていて、いつも気になっていたのがTREK FIELDから販売されているスタックベルト。価格も1本1,000円(税込み)とリーズナブル。
どうせ買うならフロントとリア用に2本買ってしまえということでお店に注文してしまいました。
商品が届いて触ってみた感じでは、質感はごく一般的に使われているナイロン製(?)のタイダウンベルトと同じようなもの。
結構頑丈そうなベルトに金属製の留め具が付いており、軽くて柔らかめでした。
このベルト、買ってからしばらく部屋の中においてあったのですが、そろそろシーズン到来ということで、先日の日曜日に取り付けてみました。

 

●リアシート側
リアシートに付けた感じでは少々長めかなぁという印象。
でも切るのはいつでもできるのでしばらくはこのまま様子を見ることに。
付け方もサイドパネルの穴にベルトを通すなど見た目綺麗に付けることも考えたのですが、ガルルに参戦する時には黄色地のシートを貼ったサイドパネルと交換しなければならないので、いつでもパネルが交換できるようにあえて穴を使わずに取り付けました。
またエアクリや冷却ファン用バッテリー交換などでシートを外す機会が多いので、外す際にいちいちベルトを緩めなくてもいいように少し長さに余裕を持って取り付けました。

 

●フロント側
フロント側に付けた様子はこんな感じ。
ブラケットの下に付けると、さも付けてるぞぉ~っていう感じで結構目立つので、上側に付けてみました。
(こうすると使わない時はライトカバーの中に隠せます・・・(^_-))

 

後からHPを見ると、「フロントはロアーブラケットの下につけましょう。」って書いてありました(>_<)残念!
でもどうして下に付けるんだろう・・・?
と思っていたら、これまたHPにちゃんと書いてありました。
「お馴染みスタックベルトはこのようにロワーブラケットの下側に通しておくと、上に持ち上げる時も安心です。」
って・・・なるほど。そうしないと上にズレてしまうもんね。当たり前だけど賢い!

 

<おわりに>
何だかんだとやってとりあえず取付終了。
見た目はあんまり格好良くないし、さも「お助けグッズを付けてる」ってな感じだけど、私の場合は体裁なんて全く関係なし。
とにかく楽しく乗りたいし苦労したくない。格好よりも実が大事なんです。
これで今年はどこで立ち往生しても今までよりは少し楽かなぁ・・・なんて脳天気なことを考えています(*^_^*)/

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