初のHTDE参戦記1(序章)!

エンデューロ
生まれて初めてHTDEなるものに参戦してみた。
仲間から・・・”お早うございます。日高出ませんか?”とのMAILが来て、二つ返事で出ることを決めたHTDEだけど、出ると決めた瞬間からの1ヶ月はワクワク・ソワソワ緊張しまくりだった。
いつものXC戦と大した変わらないだろうという軽い気持ちでいたけれど、日本一厳しいと言われる車検のことやyoutubeで見た過去の悲惨なレース模様などを見て気持ちが一気にブルーになった。
< レースの準備! >
仲間がしっかり勉強しておけと言うので、ネットからMFJの競技・技術規則をダウンロードした。
これを見て、走る前から車検が通るかどうかが気になりはじめて、思いっきり神経をスリ減らしてしまった。
一番の悩みどころはノイズコントロール(マフラー音量)だった。
どだい今までマフラー音量のことなんか考えたこともなかった。
試しに高見道で測ってもらったらアイドリングで軽く100dBを越えていた。
たまたま94dB仕様?マフラーの手持ちがあったから良かったものの、持っていなければ穴を加工するなどしてどうにかしなければならない。
これでも心配だったので小心者の自分はもしもの時のためにSTDのサイレンサーまで持参することにした。
STDのマフラーはパワーが出ないので、外したときはもう二度と使わないだろうと思っていたけど、このときばかりは処分しないで持っていて良かったと心底思った。
持って行くだけで安心できた!
< オープンEDは敷居が高いか? >
車検を通すことそして2日間走るレースのことを考えると、後で困らないよう念には念を入れて準備する必要があるし、そのために結構な出費と時間が必要になる。
車検は1日目の終了時にも行われるので、ウインカーが割れたりリフレクターを落としたり・・・等々、保安部品が破損・亡失したときのことを考えると事前にある程度の予備を用意しておくことが必要だ
そして2日間とも天気ならいいけど、両日とも雨になった時のことを考えると、ウエアーやらブーツ、グローブ、ゴーグル、ロールオフ等々・・・装備品も2日分用意する必要が出てくる。
ロールオフは一つしか持っていないし、予備が必要だから買いそろえようと思っても近場のお店に現物が売っていなければレースには間に合わない。
2DAYSのレースに出るためにはかなり前から相応な準備をしておく必要があるということを感じた。
面倒なオンタイム制のこともあるけど、こうした事前に周到な準備が必要であることや、そのために結構な出費や時間を要することが、「オープンEDは敷居が高い!」と言われる所以なのかもしれない。
当を得ているかどうかは分からないけど、何となくこのことを感じ取ることが出来た。
< 今後のために! >
レースの準備はバイクショップのサポートや仲間のアドバイス等のおかげで淡々と準備が進んだ。
そしてレースが始まり。
< 1日目 >
< 2日目 >
何とかトラブルもなく無事2日間のレースを終えて帰って来ることが出来た。
めっちゃ疲れたけど超楽しかった。
敷居が高いと言われるオープンEDそれも2DAYSに出て完走できたということで充実感で一杯だ!
参加したクラスやレースの結果はどうであれ、自分なりにHTDEを頑張って完走したという自信はここ数年間得られていなかった自分の大きな達成感へとつながった。
あ~ぁこれがオープンEDなんだそしてHTDEなんだ!!!
だからこの興奮を忘れないうちにBLOGにしっかり書き留めておくことにした!
・・・ 第1章につづく ・・・

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