WR250RでYYCUP2時間耐久レースに参戦!

エンデューロ
先日もまたWR250Rでレースに参加してきた。
今回参加したのはヤマハ主催のYYカップエンデューロ!
昨年までとは違って、今年は国産トレール車だけに的を絞った2時間耐久レース。
しかもモトクロスタイヤの使用は認めないという徹底ぶりだ。
レーサーが出ないレースなんて経験したことがないので、一体どんなレースになるのか興味津々。
しかもトレール車限定でモトクロスタイヤも禁止と聞いただけで、何故かしら心の中では安堵感が広がり、肩の張らない楽しいレースになるのではという期待が湧いていた。

< 栗丘到着! >

小雨の降る中10時前に会場に着くと既にライディングスクールが始まっていた。
初心者対象と聞いていたので、この雨の中で皆大変な思いをしているんだろうなという感じがした。

 

案の定、ライスクから戻った”しぃ”さんの姿はその大変さを物語っていた。

< 準備開始! >

今回のレースはお師匠さんの呼びかけでレース初参加の女性陣3台を含む総勢14台での出場となった。

 

トラックから仲間の車両を降ろし始めたので、自分もトランポからWR250Rを降ろす準備を!
                     ジャーン・・・(*^_^*)

見よのバリ目の美しさ! ミシュランのコンペⅢ! しかもピッカピッカのおニューだ(*^_^*)/

 

昨日の深夜までトレールタイヤだったのに、朝になってどうしてEDタイヤを履いているのか???
その経過については、聞くも涙、語るも涙の物語があるんだけれどスペースの関係で別な機会にお伝えする予定。

< 車検そして開会式! >

皆が動き出したので自分も受付と車検を済ませた。

 

開会式では今年から国産トレール車に限定するレースにした旨の説明があり、ミーティングでは前日から降った雨でコースが荒れているので、奥のEDコースは使わずに手前のMXコースのみでレースを行うとのアナウンスがあった。

 

それから間もなくして、仲間のyoshiさん曰く”怒濤の田圃レース”が始まった。
今回のレースがどれほどのものだったのかは、詳しく語らずとも写真や動画を見ていただくだけで十分伝わると思うので省くことにした!

< スタート! >

まずは各車順調にスタートだけはした模様(^_^;)

=== < スタート直後のジャンプ台! > ===
何周か回った後のスタート直後のジャンプ台の前。ライダーは何故進行方向と逆に向かっているか???

 

今回初めてオフ車に乗ったチビッコ番長もゴロンしてた!

 

それを見ていた救世主”エゾもっこす”さん、直ぐさま登場!

 

tomoさんもゴロン・・・でも何故か嬉しそう(*^_^*)/

 

それを見て見ぬふりをしてそぉ~っと駆け抜ける自分!

 

1周目はそこそこ快適に回れた!

< スタートしてすぐの上り坂! >

普段は何でもない坂なのに今日はヌタヌタで嫌らしそう!

 

何とか一気に上る。

 

栗丘の地質は他のコースと違って紙粘土風のベタベタ粘土質。
雨が降っていると水が流れて滑るだけなのでまだ走りやすいけど、雨が止んだら粘土がタイヤでこねられて粘着性のある紙粘土に早変わり。
そうなるとベタベタになってマシンや靴に付いた粘土はちょっとやそっとでは落ちることはない。

一度止ままるものならタイヤはTWのように太っとくなってしまうし、靴も杯ぐらいの重さに早変わりだ!

 

< 奥の上り坂! >

スタートしてすぐにまずは奥の方にある上り坂が渋滞し始めた!

 

自分も2周まではスンナリ回れたけど3周目でこの坂に捕まった。

 

しばらくアタフタしていたら、スタッフがテープを切ってショートカットコースを開いてくれた。

< 再びスタート直後の上り坂! >

そこから進んだら、スタート直後にある坂ではもっと凄いドラマが始まっていた。

 

粉粘土が雨と混じって、ちょうど良い粘りけになった頃、コースの両サイドに少しずつマシンが止まり始めた。

中には登れずに逆行して降りてくるマシンも出てくる有様。

 

みんなが苦労している中をモリリンとお師匠さんは何の苦もなく淡々と登っていく。

 

自分も何とか登っていく!

 

コースサイドでは何故そんな風に走れるのか不思議がって見ていた。

 

時間とともにさらにスタックするマシンが増えてきた!

 

終いにはこんな状態になってしまった\(≧▽≦)丿

 

みんな為す術もなくボォ~っとしている( ̄○ ̄;)w

 

WR250Rの乗り手はどこへ???

 

今まで楽しく写真を撮っていた観戦者も見るに見かねてレスキュー隊に早変わり!

 

チビッコ隊長、ここでも救世主エゾもっこすさんにヘルプ!
でもエゾもっこすさん???  何でメットかぶってるの???  (^_^;)フフフ

 

昔はトリコ氏もハマってyoshiさんがヘルプ!

 

みんなクタクタだ! このマシンは粘土で作ったタイヤを履いているのか???

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一生懸命頑張るも上手くいかずに地べたに座り込んでしまう人も!

 

その前にはこんな苦労をしていたようだ!!!

精根尽き果ててマシンを起こす力も無くなったか???・・・(T_T)

 

ガルルマスターのイタル君もついに捕まった!

 

でも根性の漢押し!

 

見事に登り切ってピースサイン!

 

< 上り坂の向こう側! >

一方、その坂の向こう側ではお師匠さんが何やらやっていた ←(¬_¬)何やってるの…?

 

カメラに向かってピースサイン!

 

どうやらスタックしているバイクにリヤが当たってチェーンが外れてしまったようだ。
しかもフロントスプロケットにチェーンが絡んでいたそう!
でもそこはメカニック!
ピットに工具を取りに行っていとも簡単に復活させたみたい。

その横をモリリンが笑いながら声をかけて通過していった!

 

その後でモリリンとツーが何やらひそひそ話をしていた。
その内容はきっとこんな会話かも???。
モリリン:「おいツー・・・×-猫さん裏で困ってたぞ。どうする?」
ツー:「うぅ~ん?・・・オレ疲れたし、見なかったことにしたら・・・???」

モリリン:「分かった。そうする・・・(^_^;)」

 

< またまたスタート直後の上り坂! >

こんな状態のままレースが始まってから1時間位しか経っていないのに、コースを順調に回っているライダーは数台しかいなくなった。

 

さっきまで両サイドにいた連中はどこにに行ってしまったのだろう??????

自分もついにスタックした。

 

体力が無くなり今日はこれでリタイヤか??? と覚悟していたら、見かねたスタッフがコース横のテープを外してくれた。

一端コースの外に出てタイヤのドロを落としてから、スピードを乗せて進入すれば何とかこの坂を登り切れるかもしれない。

 

仲間がそのときの状況を動画で撮っていてくれた!

やってみたら上手くいった。
それからまたまた同じ場所でスタックしたり、何だかんだと夢中で2時間走ってみたら、トータルで16周ほど回ることが出来た。

< 閉会式! >

表彰式では仲間の多くが入賞した。
まずはBクラス(DOHCクラス)だ。
モリリンが2位、ガルルマスター至が3位に入っていた。

 

Cクラス(OHCクラス)ではお師匠さんが2位に入っていた。素晴らしい(*^_^*)/

 

チャレンジクラスの3人の中には偽初心者がいたようだけど、それはさておき仲間が3位まで独占した!

 

初参加のレディースの面々は全員が賞をもらってとても嬉しそうだった。

 

自分はBクラスで何とか5位に入賞できた。
期待をしていなかっただけに名前を呼ばれた時には嬉しかった(*^_^*)/

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