パーツの取付はこんな感じ(メーター周り編)!

整備・改造・オプション

CRF150Rに取り付けたスピードメーターはTRAIL TECH製のLynxです。

流行の中では同社のEnduranceやTOPEAKのサイクルコンピューターのPANORAMが有名です。
(パノラマは自転車用ですがとても安いのが魅力。)
Lynxはバッテリーにつないでおけば常時バックライトが点灯し夜でも安心してスピードを確認できるという点、手元のリモコンで動作を切り替えられるという点で、急きょパノラマメーターから方針転換しました。

最近ではタコメーター機能や外気温等を表示できるVAPORが発売されているようです。
(今思えばこっちを付けた方が良かったかな・・・とも思ってます!)

今回は在庫の確認がとれたLynx本体を先に購入し、その後で専用リモコンとTop Mount Protectorを取り寄せました。

ところがぎっちょん、Top Mount Protectorだと簡単にクランプに取付できたはずなのですが、間違って取付ステーの付いていないStock Odometer Protectorが届いてしまったので、取付にはちょっとした工夫が必要になってしまいました。この辺はメーター裏側の写真をご覧ください。

また速度を関知するためのセンサーは、Lynxに付いていたハンドル取付用の部品を流用してアクスルシャフトに取り付けています。ディスクローターに付けるマグネットやそのマグネットを関知するためのセンサーの取付位置などは車種によって色々と異なるので、新しい車両ほど前例がないので大変ではないかと感じました。

このほか、メインキーはホンダの純正品(カブかAPEか?)を流用していますが、ステーの取付方などはさすが職人芸。ピタっと決まってます。

いつも目にするメーター周りはスッキリさせたかったので、この仕上がりを見て大満足です!!。

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